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冬の金沢
国境の長いトンネルを抜けても、雪国(真っ白)じゃなかった〜 でも海はさすがに冬の日本海色。
近江町市場は活気がある。
海鮮丼、美味しかった♪
兼六園にはいたるところに有名な雪吊りが施され、冬を待つ。
どうだんつつじの傍らに
冬桜も咲いて・・・
宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を
兼備するという意味の「兼六園」
金沢城、石川門
旅先でご当地の切手を買うのが恒例なのだが、
珍しい郵便局発見。
犀川に寝っ転がるのも20数年ぶり。室生犀星の「あんずよ花着け・・・」の碑まで足を運んだ学生時代を思い出す。
犀川をおとこ川、浅野川をおんな川と呼ぶそうだ。
室生犀星記念館は初めて訪ねた。素朴で可愛い字を書く人だったのねぇ〜
「ふるさとは遠きにありて
 思うもの・・・」
「したたり止まぬ
 日のひかり・・・」
片町の裏町のこの風情、門仲の裏町にもあるなぁ。
冷えた身体を、ホテルの温泉でほぐす。
帰りの列車では地ビール
「エチゴビール」を飲みつつ旅は終わった。
犀星が
養子にだされた
雨宝院
妙立寺(みょうりゅうじ)別名忍者寺のからくりに感心した30分