9月6日
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昨日は、軽井沢プリンスホテルで、「ワインの夕べ」ディナーショウで歌わせていただいた。
久し振りの軽井沢、とても楽しいひとときだった。
東京から来てくださった方たちも喜んでくださり、新たな出会いもあり、いい笑顔や拍手を下さった。
終わってからは、支配人やスタッフの皆さんとご一緒の打ち上げで、美味しいワインやお料理、素敵なおもてなしや笑顔に囲まれて、幸せな時間を過ごしてきた。

軽井沢も新幹線で近くなり、の〜んびりの方が風情があってよかったという気も少しはするけれど、たった70分で、こんなに涼しくマイナスイオンたっぷりの美味しい空気を満喫出来るなら、また来たいと思う一日だった。

今日は浅間山の雄姿を間近に眺め、鬼押し出しの景観を初めて見た高校の修学旅行の記憶を紐解き、こころよい疲れで帰宅。リフレッシュしたおかげで、明日から、また頑張れそう!
今年の夏の終わりに、良き「夏の思い出」が増えた。
9月1日
明日から、しばらく日本を離れる。
久々の長い休暇、といっても、2週間足らずだが。
ツアー旅行ではないし、最近はパリも治安が悪いから、気をつけなさいとのご忠告をたくさんいただいた。
トゥールーズまで行くので、タイムスリップしたような世界に浸れそうである。モン・サン・ミシェルも楽しみ。
半分わくわく、半分どきどきを胸に、、、で、行ってまいりまーーす!
9月19日
9月23日
フランスから帰り、29本の留守電と、4本のFaxと、8本のMailに大忙し。
10月のスケジュールのDM書きもあるし・・・
おかげで、時差ボケしている暇はなさそうだ。
さぁ!がんばろう。
パリから始まった旅行。
まず1日目は、姉と2人、モンマルトルからスタートし、オルセー美術館、ルーブル、そしてセーヌクルーズ、エッフェル塔と、盛りだくさん。ここで、アメリカからフランスに入られたご夫妻と合流。(夜は「ラパン・アジル」へ。)
2日目も、サンジェルマン・デ・プレ、カルチェラタン、リュクサンブール公園へ。気分はすっかりパリジェンヌ!?(夜は「リド」へ。)
まぁ、よく遊ぶこと。

そして、3日目。オルリー空港から「バラ色の街」と呼ばれるトゥールーズへ飛び、教会や町並みに感動!
翌日からは、レンタカーで、中世にタイムトラベルの始まり始まり・・・
アルビの街から、フィジャック、サルラ、ガジャック、ベルジュラック、ぶどう畑の広がるサンテミリオンへ立ち寄り、最後にはボルドーの町に着くのだが、この数日が素晴らしかった。
長い歴史の重さと、豊かな大地の恵みを、ズシンと感じた。

ボルドーからは汽車で5時間半かけて、ヴァンヌへ。セネに向かい、コメットさんのお宅にお世話になり、フランスの家庭の素晴らしさ、文化の素晴らしさを垣間見る。
コメット家の皆さんも含めて、総勢7人で、バーベキューだのクルージングだの、美味しいお料理や美味しい景色を満喫。
翌日、ブルターニュ地方を廻り、またタイムスリップ気分。ジルベール・ベコーの「故郷の九月」そのもの。
・・・そしてノルマンディー、モン・サン・ミッシェルへ。(ここで、やっと日本人に出会う、それも、山ほど!大阪弁が、よう聞こえてきたわぁ・・・)
レンヌ駅まで、フランスのご夫妻に送っていただき、TGV2時間の旅でモンパルナス駅に到着。

パリの最終日は、ヴェルサイユ見物から、シテ島に出て、ノートルダム寺院の薔薇窓をしっかり目に焼き付けて終わった。

メトロに随分乗ったので、少々危なそうな時もあったが、トゥールーズから道をお尋ねしたいっぱいの方達が、皆ないい人ばかりだった。車の後ろについておいで、連れて行ってあげる、というおばあちゃん、ボルドーの青年などは自分の携帯電話でホテルの住所を聞いて丁寧に教えてくれた。

パリは恋人達がピッタリ寄り添う街で、旅の途中にも素敵な老夫婦が居たりして、独り者にはちょっぴり淋しい気分もあったが、フランスの様々な顔を見られた充実の旅だった。
アルバムを開きながら、今度は、想い出の旅が始まる。
9月29日
アンリ・サルバドールの日本初公演に行ってきた。

ボサノヴァ「コルコバード」から始まり、ヒット曲の「シラキュース」まで15曲。小粋な身のこなし、時に力の抜けた優しい歌声、時に弾むドライヴ感で、一気に歌う姿は、とても85歳とは思えない。更にアンコール4曲。

良い年の重ね方をした人の音楽は、押し付けがましくなく、ひたひたと胸にせまる。
やはりラテン系の血が入っているせいか、カラッとした明るさが心地よいコンサートだった。
サルバドール、あと10年も20年も頑張ってギネスブックに載ってほしいなぁ・・・
(旅行の写真は My Walking Area に・・・)
(My Photoに 写真 載せてます!)